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和竿竹竿殺し板和竿製作道具山桜材1最後の一枚
※緩やかな逆円錐状に制作しているので手間がかかります。
【殺し板:製作:寸法】
山桜材:板:寸法:【長さ】450*【奥行】180*【厚さ】28mm
41穴】⇒【口径穴】
【約:口径寸法:mm】⇒【注意:ドリル・ボアビット】で穴あけをして【微妙な円錐型】にするため多少の誤差寸法の制作になっています。
【微妙な円錐型仕上げ】⇒【各、口径穴:棒ヤスリ、♯80、♯100:サンドペーパー】
2.0.*2.5.*3.0*3.5*4.0*4.5*4.8*5.0*5.5*6.0*6.5*6.8*7.0*7.5*8.0*8.5*8.8*9.0*9.5*
9.8*10.0*11.0*12.0*13.0*14.0*15.0*16.0*17.0*19.0*18.0*20.0*21.0*22.0*
23.0*24.0*25.0*26.0*27.0*28.0*29.0*30.0*31.0mm
【矯め木・殺し板:木材別の硬度と矯めの際に(矢竹、布袋竹、淡竹)に与える影響】
一位樫(イチイカシ)⇒【比重0.87】⇒【布袋竹、淡竹】の矯めに硬度があるので適しているが、難点は竹の表皮に鳥の足跡のようなくぼみが生じ、漆塗(胴漆)に微妙にくぼみが見える。
椋の木(ムクノキ)⇒【比重0.67】【布袋竹、淡竹】の矯めに硬度があるので適している、樫より軟らかく、象牙、鼈甲の磨き研磨に使う、強く矯めると竹の表皮に鳥の足跡のようなくぼみが生じ、漆塗(胴漆)に微妙にくぼみが見える。
山桜(ヤマザクラ)⇒【比重0.60】【矢竹、布袋竹、淡竹】の矯めに適している、樫、椋木より軟らかく、粘りが有り、竹の表皮を傷めない、漆塗(胴漆)美しく仕上がる。
先人の【江戸和竿師:上竿師】は矯め木【山桜】を道具として採用。
【殺し板:仕上げ:桐油:塗装】
【使用用途】
和竿の制作で、矢竹、布袋竹、淡竹等の原竹の曲がりを加熱矯正する道具として【1矯め木】【2殺し板:継ぎ竿の小口、継ぎ口が楕円の場合⇒加熱矯正⇒修正板】
1用途:【殺し板:小口、継ぎ口⇒火入れ矯正⇒小口挿入、修正板】
2用途:【殺し板:2.5.*3.0*3.5*4.0*4.5*4.8*5.0mm】以下の極小穴の用途は【タナゴ竿、小鮒竿】等の極細【込み、インロー芯】の微妙な曲がりを矯め木では矯正できない場合に挿入してできるかぎり真直にする用途板。
【銀座東作、購入:殺し板:参考写真】
購入、殺し板は【穴口径】ではありません、ナンバーリング。
銀座東作、購入⇔【写真、板表面が濃い茶色の殺し板:汚れ】【40年前、購入】⇔【同等価格】
<補足>
写真と、同形状の殺し板を送ります、現状で判断してください。
漆色【桐油】は時間の経過でさめてきます。
繋いだ時や、保管時にあたった小キズがあるかもしれません、ご了承下さい。
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